スポンサーリンク
「ミニ削ろう会 in与板 2015 その2」・・・!
2015年06月15日
会場内では、「組子細工の名工」・「数寄屋大工棟梁」による「王道の鉋研ぎ講習」
が行われて、「薄削り競技」の予選参加者も最後のチェック?で大賑わい(^^)


高山から参加の仲間も、「薄削りチャレンジ開始」!!




サクッと、「良い削り華」を出しますが・・・なかなか満足いかないようで(笑)
普通の仕事なら20ミクロン(千分の20ミリ)は、最高の仕上げ寸法なんでしょうが
「薄削り」では3~5ミクロンが、平均的に出せないとね(^^)
こりゃ大変だぁ(^^)

予選、一人3回の計測チャレンジ(^^)
「薄いぞ!」と思ったら、「削り華」大事に持って「計測所」へ走りこみます(^^)

「ピンと張りすぎちゃだめだよ!」「あ~~包まっちゃったぁ^^」計測も悲喜こもごも(笑)

でたぁ~「5ミクロンやぁ」


5寸鉋(150mm)でチャレンジしたこのお方・・・見事15ミクロン(凄いぜ!)

時間切れまで、延々と行列でしたね(^^)

参加者の皆さんは、材料準備して、しっかり「研ぎ」を行い、台を仕立てて、楽しんで
「薄削り」にチャレンジされています。(^^)
高山からの仲間も、「毎回いろんな方と出会い、教えていただいたり地域の話したり
得るものが大きいんです(^^)」と・・・「教えあい・高めあい 楽しみながらの削ろう会」
結果がすべてではない「削ろう会の原点」の意味・意義を感じながら・・・(^^)

来年の「飛騨・高山大会」に「夢」を馳せながら・・・そんなことばっか考えていました

ステージの上では「5寸鉋」で削った「削り華」に、書画の大家が「墨」でサラリと・・・


頼まれて「看板」にもスラスラっと・・・(^^)

いろんなイベントもあり会場は楽しいんです(^^)
「飛騨・高山大会」も、いろんな競技やイベントを盛りだくさんにして「全国の職人」さん
の「研修・交流」(技能の向上と継承)、そして一般の皆さんにも見て楽しんでいただく
「技能の伝播」(技能の公開と体験・体感)そんな大会にしていきたいなと・・・(^^)

ご先祖様が根気と勇気を持って育んでくれた、「飛騨の匠」のふるさとで未来に向け
意義のある「削ろう会」にしたいなぁ(^^)
もう少しだけつづく(^^)

が行われて、「薄削り競技」の予選参加者も最後のチェック?で大賑わい(^^)



高山から参加の仲間も、「薄削りチャレンジ開始」!!





サクッと、「良い削り華」を出しますが・・・なかなか満足いかないようで(笑)

普通の仕事なら20ミクロン(千分の20ミリ)は、最高の仕上げ寸法なんでしょうが
「薄削り」では3~5ミクロンが、平均的に出せないとね(^^)



予選、一人3回の計測チャレンジ(^^)

「薄いぞ!」と思ったら、「削り華」大事に持って「計測所」へ走りこみます(^^)


「ピンと張りすぎちゃだめだよ!」「あ~~包まっちゃったぁ^^」計測も悲喜こもごも(笑)

でたぁ~「5ミクロンやぁ」



5寸鉋(150mm)でチャレンジしたこのお方・・・見事15ミクロン(凄いぜ!)


時間切れまで、延々と行列でしたね(^^)


参加者の皆さんは、材料準備して、しっかり「研ぎ」を行い、台を仕立てて、楽しんで
「薄削り」にチャレンジされています。(^^)

高山からの仲間も、「毎回いろんな方と出会い、教えていただいたり地域の話したり
得るものが大きいんです(^^)」と・・・「教えあい・高めあい 楽しみながらの削ろう会」

結果がすべてではない「削ろう会の原点」の意味・意義を感じながら・・・(^^)


来年の「飛騨・高山大会」に「夢」を馳せながら・・・そんなことばっか考えていました


ステージの上では「5寸鉋」で削った「削り華」に、書画の大家が「墨」でサラリと・・・


頼まれて「看板」にもスラスラっと・・・(^^)

いろんなイベントもあり会場は楽しいんです(^^)
「飛騨・高山大会」も、いろんな競技やイベントを盛りだくさんにして「全国の職人」さん
の「研修・交流」(技能の向上と継承)、そして一般の皆さんにも見て楽しんでいただく
「技能の伝播」(技能の公開と体験・体感)そんな大会にしていきたいなと・・・(^^)


ご先祖様が根気と勇気を持って育んでくれた、「飛騨の匠」のふるさとで未来に向け
意義のある「削ろう会」にしたいなぁ(^^)

もう少しだけつづく(^^)


Posted by たぬログ at
16:13
│Comments(2)
「ミニ削ろう会 in与板 2015 その1」・・・!
2015年06月15日
8時半に会場到着・・・全国から集まったメンバーが準備始めてましたぁ(^^)

第二日目の朝礼では、「飛騨・高山大会実行委員長 荒木昌平君」もご挨拶(^^)
「来年のPR」しっかりやってくれましたぁ(^^)
「荒木昌平とハツリ隊」のメンバーは、外会場で「丸太はつり」の実演を・・・(^^)


この日のために、自分で製作した「大鋸」を「目立て」しながら・・・(^^) 凄いぞ
この場所へ来ると、荒木君は水を得た魚のように・・・さすがホームグランド^^


「越後木遊会」の水品親分も、大会の運営やら後進の指導に尽力されてます(感謝)
ジョンさんたちも、「鉞やチョウナ」で大きな丸太を角に仕上げていきます(^^)


ジョンさんは、すっかり日本の風土になじまれて今秋には高山へ来ていただいて・・・^^
「研修会・交流会」を行います(^^)
迫力あるハツリで有名ですよ(^^)


見て居ても、「あぐまない」作業です(^^)

「飛騨・高山大会」でも、メーン会場のコンベンションホール外の「ふれあい広場」で
「ハツリ隊」の勇姿をご覧いただく予定であります(^^)

さて、次はメーン会場へつづくよ(^^)


第二日目の朝礼では、「飛騨・高山大会実行委員長 荒木昌平君」もご挨拶(^^)
「来年のPR」しっかりやってくれましたぁ(^^)

「荒木昌平とハツリ隊」のメンバーは、外会場で「丸太はつり」の実演を・・・(^^)



この日のために、自分で製作した「大鋸」を「目立て」しながら・・・(^^) 凄いぞ

この場所へ来ると、荒木君は水を得た魚のように・・・さすがホームグランド^^



「越後木遊会」の水品親分も、大会の運営やら後進の指導に尽力されてます(感謝)

ジョンさんたちも、「鉞やチョウナ」で大きな丸太を角に仕上げていきます(^^)



ジョンさんは、すっかり日本の風土になじまれて今秋には高山へ来ていただいて・・・^^
「研修会・交流会」を行います(^^)




見て居ても、「あぐまない」作業です(^^)


「飛騨・高山大会」でも、メーン会場のコンベンションホール外の「ふれあい広場」で
「ハツリ隊」の勇姿をご覧いただく予定であります(^^)


さて、次はメーン会場へつづくよ(^^)

Posted by たぬログ at
12:27
│Comments(0)
「新潟県 岩室温泉 に宿泊して」・・・!
2015年06月15日
「越後与板打刃物職人まつり ミニ削ろう会」の1日目が終わり、荒木実行委員長
飛騨高山大会準備委員会2名の大工さんメンバーに「交流会」はおまかせして^^
与板の問屋さんのお取り計らいで、「岩室温泉」に泊めていただきましたぁ(^^)



こじんまりとした「お宿」でしたが、昼間は「寿司や」さんもやってるそうで、「新潟の
海の幸」を満喫・・・リフレッシュさせていただいて(^^)




昨日は、5時に起きて・・・「北国街道」を散歩して(^^)



近くのお寺や、「岩室神社」など参詣して・・・(^^)

さすが「米処 新潟県」だけあって、朝ごはんのうまいこと(^^)
(米処に酒処 海も山も 温泉も 仕事まで出来ちゃう!(笑) いいとこですなぁ^^)
七時半には、岩室を出発して再び「与板体育館」をめざして

さて「ミニ削ろう会」の始まり始まり~~~

飛騨高山大会準備委員会2名の大工さんメンバーに「交流会」はおまかせして^^
与板の問屋さんのお取り計らいで、「岩室温泉」に泊めていただきましたぁ(^^)




こじんまりとした「お宿」でしたが、昼間は「寿司や」さんもやってるそうで、「新潟の
海の幸」を満喫・・・リフレッシュさせていただいて(^^)





昨日は、5時に起きて・・・「北国街道」を散歩して(^^)




近くのお寺や、「岩室神社」など参詣して・・・(^^)


さすが「米処 新潟県」だけあって、朝ごはんのうまいこと(^^)

(米処に酒処 海も山も 温泉も 仕事まで出来ちゃう!(笑) いいとこですなぁ^^)

七時半には、岩室を出発して再び「与板体育館」をめざして


さて「ミニ削ろう会」の始まり始まり~~~


Posted by たぬログ at
10:35
│Comments(0)
「越後与板 鍛冶屋めぐり からスタート」・・・!
2015年06月15日
会場の与板体育館で、簡単な開会式が行われたあとは・・・(^^)
会場内では、「上條削ろう会会長」が講師となり、「王道の鉋仕立ての講習」

どんどん人が集まってきて・・・

私は、与板の問屋さんと「船津舟弘」さん~「水野清介」さん~「小森小鉋製作所」さん、
と越後与板で当代随一の「鍛冶屋」さんの工房めぐりにでかけましたぁ(^^)

「舟弘」さんの工房にはすでにいっぱいの訪問者が・・・(^^)


暑い日でしたが、工房の中はまさに灼熱・・・しかしこの場所から「あの名品
」たちが
生まれてくることを実感して、しばし感動です(^^)


お宅の座敷で休ませていただいて・・・「鐵心(鉄心)」の掛け軸、これがすべてかと・・・^^

お暇して、少し郊外にある「水野清介」さんの工房へ・・・
私たちだけだったので、マンツーマンで「鉋ができるまで」見せていただきましたぁ(^^)


「かんなづくり」=「火との戦い」


「熟練の技」「微妙なタイミングと勘」・・・名工といわれるまでのたゆまぬ努力!!!

「はい、記念品だな!」・・・いただいてきましたぁ(^^)

続いて、街中の「小森」さんの工房へ・・・(^^)

わが社でも、在庫もたくさん置いて多くのお客様に愛用されている「小鉋」たち・・・(^^)


ご兄弟で「製作中」・・・「丸進さんの注文品、いまやってるからね^^」と
ご注文品の入荷・・・楽しみですね(^^)
「1000度を超えると鋼がだめになっちゃうんだ!! その手前の一番いい状況で一気
に焼入れしてやるんだが・・・」「そのあとはとにかく打つ!!!だな」と・・・(^^)

「打ち刃物」といわれるゆえん・・・現在は機械化が進み「油圧ハンマ」「スプリングハンマ」
も多用しますが、とにかく打って鍛造・鍛錬して「切れる刃物」が出来上がるんです(^^)
それぞれご説明していただきながらの「鍛冶屋めぐり」・・・楽しく^^勉強(^^)
会場に戻ると・・・


「上條先生」の講義も佳境! 黒山の人だかりで・・・(^^)
全国から集まった皆さんそれぞれに「秀でた技能」をお持ちの方ばかりなんですが・・・
「生涯勉強なんだよ!」と、率先して人の話聞かれる姿勢もスゴイ!
(簡単に、10ミクロン以下の削り華出す人たちばっかりなんだから・・・
)
技術を持った職人の「交流」・・・これも「削ろう会」の大事な趣旨なんです

こうゆう姿を、地元の皆さんにも見ていただきたくて・・・
来年「飛騨・高山大会」を開催したいと、そこに向かっているんです(^^)



最後は「仕立てた鉋」で実演・・・(^^)
こんな「凄技」も見せていただきましたぁ(^^)

「二連けずり」・・・・凄いですねぇ(^^) すべてがよき条件でないとできません!

こうして第1日目は終了!
この続きは^^

会場内では、「上條削ろう会会長」が講師となり、「王道の鉋仕立ての講習」


どんどん人が集まってきて・・・


私は、与板の問屋さんと「船津舟弘」さん~「水野清介」さん~「小森小鉋製作所」さん、
と越後与板で当代随一の「鍛冶屋」さんの工房めぐりにでかけましたぁ(^^)


「舟弘」さんの工房にはすでにいっぱいの訪問者が・・・(^^)



暑い日でしたが、工房の中はまさに灼熱・・・しかしこの場所から「あの名品

生まれてくることを実感して、しばし感動です(^^)



お宅の座敷で休ませていただいて・・・「鐵心(鉄心)」の掛け軸、これがすべてかと・・・^^

お暇して、少し郊外にある「水野清介」さんの工房へ・・・

私たちだけだったので、マンツーマンで「鉋ができるまで」見せていただきましたぁ(^^)



「かんなづくり」=「火との戦い」



「熟練の技」「微妙なタイミングと勘」・・・名工といわれるまでのたゆまぬ努力!!!

「はい、記念品だな!」・・・いただいてきましたぁ(^^)


続いて、街中の「小森」さんの工房へ・・・(^^)

わが社でも、在庫もたくさん置いて多くのお客様に愛用されている「小鉋」たち・・・(^^)


ご兄弟で「製作中」・・・「丸進さんの注文品、いまやってるからね^^」と

ご注文品の入荷・・・楽しみですね(^^)

「1000度を超えると鋼がだめになっちゃうんだ!! その手前の一番いい状況で一気
に焼入れしてやるんだが・・・」「そのあとはとにかく打つ!!!だな」と・・・(^^)


「打ち刃物」といわれるゆえん・・・現在は機械化が進み「油圧ハンマ」「スプリングハンマ」
も多用しますが、とにかく打って鍛造・鍛錬して「切れる刃物」が出来上がるんです(^^)

それぞれご説明していただきながらの「鍛冶屋めぐり」・・・楽しく^^勉強(^^)

会場に戻ると・・・


「上條先生」の講義も佳境! 黒山の人だかりで・・・(^^)

全国から集まった皆さんそれぞれに「秀でた技能」をお持ちの方ばかりなんですが・・・

「生涯勉強なんだよ!」と、率先して人の話聞かれる姿勢もスゴイ!

(簡単に、10ミクロン以下の削り華出す人たちばっかりなんだから・・・

技術を持った職人の「交流」・・・これも「削ろう会」の大事な趣旨なんです


こうゆう姿を、地元の皆さんにも見ていただきたくて・・・

来年「飛騨・高山大会」を開催したいと、そこに向かっているんです(^^)




最後は「仕立てた鉋」で実演・・・(^^)

こんな「凄技」も見せていただきましたぁ(^^)


「二連けずり」・・・・凄いですねぇ(^^) すべてがよき条件でないとできません!


こうして第1日目は終了!


Posted by たぬログ at
07:41
│Comments(0)