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「冬の京都 伏見稲荷大社参詣 その2」・・・!
2017年01月10日
9日朝は、午前5時半起床(^^)
ゆっくりお風呂に浸かって、身を清めて6時45分ロビー集合


まずは、ホテルから歩いて程近い「イノダコーヒー本店」へ・・・

まだ薄暗いうちから、店内はほぼ満席(^^) 入ってじきに待合は行列に

朝食パターンはいろいろ種類があって、いつもは「京の朝食」頼みますが今回は
「ロールパンとスープのセット」を・・・(^^)
半数は地元の人、それも常連さん!(何年も必ず同じ人々お見かけします^^)
あとは観光客らしき人々、注文でわかります
今年も、同じスタート(年々早くなりますが^^)
さて、烏丸御池駅からまずは京都駅まで・・・荷物預けて
奈良線に乗って二駅で「稲荷駅」
今年もきましたぁ(^^) 「伏見稲荷大社」
まだ薄暗いうちから人でいっぱい
全国の「稲荷神社の総本宮」といわれる「伏見稲荷大社」
全国に32000社と言われる稲荷社ですが、主祭神として祭っている神社が2970社、
合祀・境内社など29000社ほどあるといわれます(^^)
ちなみに、「武運の神」を信仰する「八幡社」(八幡宮・八幡神社・八幡さまなど)は全国に
44000社あります(^^)
稲荷大社と言うと「狐の神様かぁ! 商売繁盛願いにいくんかぁ」といわれます(^^)
確かにそうなんですが・・・先日八幡宮の宮司さんが「稲荷信仰」の歴史についてブログ
に書かれていましたが、古代からの「農業神信仰」が大元にあり全国に「お稲荷さん」
として広まり、「五穀豊穣」「商売繁盛」「諸願成就」の神として信仰されています。
「衣食住の太祖にして萬民豊楽の神霊なり」といわれるようにその大元には「稲荷山」
信仰と、「稲が生る」「稲を荷う」農業神としての「稲荷社」として崇められています(^^)
きつね(白狐)は、あくまで神様のお使いとしてで祭神ではありません(^^)

ということで、参拝始まり~~~(^^)

手水舎からしっかりね! 「外国人観光客が日本で一番訪れる神社☆」らしいですが
外国人には、参拝の手順なんか関係なし

自撮り棒もって、大声出して・・・思わず出てしまう「チッ!!!!」

拝殿で参拝して、奥社への参道を登ります(^^)
「千本鳥居」と言われますが、伏見稲荷大社・稲荷山全体で10000本以上もあるそう
で、朽ちてきたものもあるので毎日3本は建て替えしてるそうです

右側通行なんですが、たまに逆走するのも外国人


毎年と変わらぬコースで、毎年と変わらぬ参拝を・・・

8時半過ぎてようやく陽が射してきましたぁ

タヌは基本的にお参りのときにいろいろお願いはしません(^^)
「また今年もここへ来させていただいてありがとうございます」と感謝の気持ちで参拝
1年健康で、また同じことが出来る喜びを「神様・仏様」に感謝します
参拝終了(^^)


またまた電車乗り継いで、岐阜駅で皆さんとお別れして・・・
3時過ぎに高山到着
! わずか1日で景色の変わりよう
今年も無事の旅路に感謝

ゆっくりお風呂に浸かって、身を清めて6時45分ロビー集合



まずは、ホテルから歩いて程近い「イノダコーヒー本店」へ・・・


まだ薄暗いうちから、店内はほぼ満席(^^) 入ってじきに待合は行列に


朝食パターンはいろいろ種類があって、いつもは「京の朝食」頼みますが今回は
「ロールパンとスープのセット」を・・・(^^)

半数は地元の人、それも常連さん!(何年も必ず同じ人々お見かけします^^)

あとは観光客らしき人々、注文でわかります

今年も、同じスタート(年々早くなりますが^^)

さて、烏丸御池駅からまずは京都駅まで・・・荷物預けて

奈良線に乗って二駅で「稲荷駅」

今年もきましたぁ(^^) 「伏見稲荷大社」



全国の「稲荷神社の総本宮」といわれる「伏見稲荷大社」

全国に32000社と言われる稲荷社ですが、主祭神として祭っている神社が2970社、
合祀・境内社など29000社ほどあるといわれます(^^)

ちなみに、「武運の神」を信仰する「八幡社」(八幡宮・八幡神社・八幡さまなど)は全国に
44000社あります(^^)

稲荷大社と言うと「狐の神様かぁ! 商売繁盛願いにいくんかぁ」といわれます(^^)

確かにそうなんですが・・・先日八幡宮の宮司さんが「稲荷信仰」の歴史についてブログ
に書かれていましたが、古代からの「農業神信仰」が大元にあり全国に「お稲荷さん」
として広まり、「五穀豊穣」「商売繁盛」「諸願成就」の神として信仰されています。
「衣食住の太祖にして萬民豊楽の神霊なり」といわれるようにその大元には「稲荷山」
信仰と、「稲が生る」「稲を荷う」農業神としての「稲荷社」として崇められています(^^)
きつね(白狐)は、あくまで神様のお使いとしてで祭神ではありません(^^)


ということで、参拝始まり~~~(^^)

手水舎からしっかりね! 「外国人観光客が日本で一番訪れる神社☆」らしいですが
外国人には、参拝の手順なんか関係なし


自撮り棒もって、大声出して・・・思わず出てしまう「チッ!!!!」


拝殿で参拝して、奥社への参道を登ります(^^)

「千本鳥居」と言われますが、伏見稲荷大社・稲荷山全体で10000本以上もあるそう
で、朽ちてきたものもあるので毎日3本は建て替えしてるそうです


右側通行なんですが、たまに逆走するのも外国人



毎年と変わらぬコースで、毎年と変わらぬ参拝を・・・


8時半過ぎてようやく陽が射してきましたぁ


タヌは基本的にお参りのときにいろいろお願いはしません(^^)

「また今年もここへ来させていただいてありがとうございます」と感謝の気持ちで参拝

1年健康で、また同じことが出来る喜びを「神様・仏様」に感謝します

参拝終了(^^)



またまた電車乗り継いで、岐阜駅で皆さんとお別れして・・・

3時過ぎに高山到着


今年も無事の旅路に感謝


Posted by たぬログ at
11:20
│Comments(2)
「冬の京都、今年も伏見稲荷大社へ その1」・・・!
2017年01月10日
毎年1月に、お仲間と京都伏見稲荷大社へ参詣に行っています(^^)
もう10年になるでしょうか(^^) 以前は日帰りで強行していましたが5~6年前からは
新春の京都を楽しみながら・・・とはいっても毎回まったく同じことの繰り返しで(笑)
8日午後に、東海道線で米原へ行き米原から新幹線で京都入り・・・(^^)
まずは京都駅で昼ご飯(^^)

「にしんそば」で有名な松葉で・・・タヌは「湯葉・豆腐あんかけうどん」を(^^)
初日は必ず、京都・錦市場を訪問(^^)
若干の雨でしたが、四条駅(地下鉄)から四条通を歩いて京極までいくとすべて地下か
アーケードでぬれなくて済むのです(^^) ただ人の多いとこをひたすら歩く

予想通りの大賑わい、通りは狭いのでとにかく人をよけながら・・・


伊藤若冲の生誕300年記念だって・・・この近所で生まれたらしい(^^)
若冲の絵は好きです(^^)

いつも買ってくる「打田の漬物」で、地方発送で・・・翌日帰る頃には着いてる

買い物・見物・喫茶・・・人いきれでドッと疲れますが、毎年来てしまいます(笑)
地下鉄四条に戻り、烏丸御池駅近くの定宿(お値打ちホテル)で一休みして
午後6時過ぎ、ここも毎年の新年会でおじゃまする店、高倉通りの「串くら」さんで


必ずカウンター予約して・・・(^^)
「焼き鳥のコース」をね




「手羽もとの素揚げ」美味しかったなぁ

京都の特別なお酒「蒼空」の濁り酒・・・メチャうまかった


〆はいろいろですが、翌朝の伏見稲荷大社参詣を意識して「特製稲荷寿司」(^^)


デザートの「ほうじ茶アイス」・・・甘くなくてさっぱり(^^)
今回は皆さんお疲れ模様で、翌日6時50分時にフロント集合で解散
よく歩き、即熟睡

第1日目終了(^^)


もう10年になるでしょうか(^^) 以前は日帰りで強行していましたが5~6年前からは
新春の京都を楽しみながら・・・とはいっても毎回まったく同じことの繰り返しで(笑)

8日午後に、東海道線で米原へ行き米原から新幹線で京都入り・・・(^^)

まずは京都駅で昼ご飯(^^)


「にしんそば」で有名な松葉で・・・タヌは「湯葉・豆腐あんかけうどん」を(^^)

初日は必ず、京都・錦市場を訪問(^^)

若干の雨でしたが、四条駅(地下鉄)から四条通を歩いて京極までいくとすべて地下か
アーケードでぬれなくて済むのです(^^) ただ人の多いとこをひたすら歩く


予想通りの大賑わい、通りは狭いのでとにかく人をよけながら・・・



伊藤若冲の生誕300年記念だって・・・この近所で生まれたらしい(^^)
若冲の絵は好きです(^^)

いつも買ってくる「打田の漬物」で、地方発送で・・・翌日帰る頃には着いてる


買い物・見物・喫茶・・・人いきれでドッと疲れますが、毎年来てしまいます(笑)
地下鉄四条に戻り、烏丸御池駅近くの定宿(お値打ちホテル)で一休みして

午後6時過ぎ、ここも毎年の新年会でおじゃまする店、高倉通りの「串くら」さんで



必ずカウンター予約して・・・(^^)

「焼き鳥のコース」をね





「手羽もとの素揚げ」美味しかったなぁ


京都の特別なお酒「蒼空」の濁り酒・・・メチャうまかった



〆はいろいろですが、翌朝の伏見稲荷大社参詣を意識して「特製稲荷寿司」(^^)



デザートの「ほうじ茶アイス」・・・甘くなくてさっぱり(^^)

今回は皆さんお疲れ模様で、翌日6時50分時にフロント集合で解散

よく歩き、即熟睡


第1日目終了(^^)


Posted by たぬログ at
06:25
│Comments(0)