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「日曜朝は、コメダ珈琲から」・・・!
2015年09月06日
昨晩の、小川三夫さんの講演会〜懇親会の興奮冷めやらぬ朝・・・(^^)
コテラもいたく感激して帰ってきたそうで・・・(^^) ヨカッタヨカッタ^^

今朝は5時ころから目が覚めて眠れず(笑)
ゆっくり休息するつもりが、朝の雨音にも後押されて・・・^^



結局「コメダ珈琲」でモーニング(^^)

お知り合いもたくさん、ずうっとご挨拶(笑)
帰って、朝市散歩


子どもたちが、餌やりしてたので・・・


水も綺麗になってたけど、今日の雨でまた濁るかなぁ(^^)


いろいろ予定はあるんだけど・・・まず何から????

コテラもいたく感激して帰ってきたそうで・・・(^^) ヨカッタヨカッタ^^


今朝は5時ころから目が覚めて眠れず(笑)

ゆっくり休息するつもりが、朝の雨音にも後押されて・・・^^




結局「コメダ珈琲」でモーニング(^^)


お知り合いもたくさん、ずうっとご挨拶(笑)

帰って、朝市散歩



子どもたちが、餌やりしてたので・・・



水も綺麗になってたけど、今日の雨でまた濁るかなぁ(^^)



いろいろ予定はあるんだけど・・・まず何から????


Posted by たぬログ at
12:57
│Comments(0)
「小川三夫棟梁の講演会~なかむら」・・・!
2015年09月06日
昨晩は、「飛騨の匠展」に合わせて開催されている「市民講座」で一番楽しみにしてた
「元鵤工舎代表小川三夫棟梁」の講演会にいってきましたぁ(^^)
来年の「全国削ろう会飛騨・高山大会」の準備委員会のメンバー全員で聴講(^^)
今年も各地の削ろう会や研修会で、ご挨拶はさせていただいていましたが・・・^^

著書にもある「不揃いの木を組む!」というお題で、あの西岡常一大棟梁の唯一の内弟子
としての思い出やご経験など、「国宝 法隆寺や薬師寺」の再建に携わった逸話や「木」の
お話など、この方のお話ほど心にす~っと入ってくることはないと思えるほど感動しながら
聞かせていただきました(^^)



ご自身のご経験を飾らず・おだやかにお話になるので、本来は日本建築の真髄のお話
なんですから、難しい話じゃないかと思われるかもしれませんが・・違うんです(^^)
ホントに心に浸みる、何か後味のいい講演会でしたぁ(^^)
終了後は、小川三夫さんを囲んでご慰労の会に荒木実行委員長らと数人ご一緒させて
いただいて・・・(^^) (主催者のお取り計らいで・・・感謝!)


「なかむら」さんで、続きの話やら「削ろう会」の話やら・・・


私も、30年位前に西岡棟梁の「薬師寺金堂~西塔再建
」のお手伝いに高山から
行ってた大工のKさんのお話をしたところ、小川さんしばらく目を瞑って考えられてから
「Kさんと一緒に金堂の難しいところ、また中空の大変な場所でとび職と3人で苦労して
仕事したなぁ~!覚えてるよ仕事の出来る職人だったなぁ(^^)
」と・・・
その時、「Kさんが高山へ帰ってくるたび道具屋のうちへ必ず寄ってくれて・・・、ある日
西岡棟梁が俺のチョウナ(柱をハツル道具)を気に入ってくれて、15丁作ってこいやと
言われたで頼むなって・・・わが社で納めさせていただいたんですよ(^^)」とお話した
ところ、「うん、知ってるよ!こうもりチョウナ(飛騨型)だろ! 俺ももらって持ってるよ」
うれしくて、言葉が出ませんでした(^^)

あの時「薬師寺の再建!」に使われると知って、当時は名誉なことという程度に思って
ましたが、お話を聞いて・・・うれしいさ倍増!天にも昇るような気持ちに・・・(^^)

「でもその後も一緒に仕事できると思ってたのに、突然引退してやめちゃったんだ!」
福井の直井棟梁にも同じこと言われましたが、Kさんは一切隠遁の道へ・・・
「あのままやってたら、相当の宮大工になってるな・・・
」と・・・^^
会ってお話聞きたいなぁ! 高山の職人さんもほとんど知らない「スーパー飛騨の匠」
小川棟梁も直井棟梁も、一目置くKさん・・・飛騨にもそんな方がいらっしゃったんですよ
来年の「飛騨・高山大会」には、ひょっとしたら「鵤(いかるが)工舎」の若い衆全員で
高山へおいでいただけるかも・・・ぜひにとお願いしてお見送り(^^)
お待ちしております!またお話聞かせてください・・・とみんなで(^^)
とても感激した夜でありました(^^)


「元鵤工舎代表小川三夫棟梁」の講演会にいってきましたぁ(^^)
来年の「全国削ろう会飛騨・高山大会」の準備委員会のメンバー全員で聴講(^^)

今年も各地の削ろう会や研修会で、ご挨拶はさせていただいていましたが・・・^^

著書にもある「不揃いの木を組む!」というお題で、あの西岡常一大棟梁の唯一の内弟子
としての思い出やご経験など、「国宝 法隆寺や薬師寺」の再建に携わった逸話や「木」の
お話など、この方のお話ほど心にす~っと入ってくることはないと思えるほど感動しながら
聞かせていただきました(^^)




ご自身のご経験を飾らず・おだやかにお話になるので、本来は日本建築の真髄のお話
なんですから、難しい話じゃないかと思われるかもしれませんが・・違うんです(^^)
ホントに心に浸みる、何か後味のいい講演会でしたぁ(^^)

終了後は、小川三夫さんを囲んでご慰労の会に荒木実行委員長らと数人ご一緒させて
いただいて・・・(^^) (主催者のお取り計らいで・・・感謝!)



「なかむら」さんで、続きの話やら「削ろう会」の話やら・・・



私も、30年位前に西岡棟梁の「薬師寺金堂~西塔再建

行ってた大工のKさんのお話をしたところ、小川さんしばらく目を瞑って考えられてから
「Kさんと一緒に金堂の難しいところ、また中空の大変な場所でとび職と3人で苦労して
仕事したなぁ~!覚えてるよ仕事の出来る職人だったなぁ(^^)


その時、「Kさんが高山へ帰ってくるたび道具屋のうちへ必ず寄ってくれて・・・、ある日
西岡棟梁が俺のチョウナ(柱をハツル道具)を気に入ってくれて、15丁作ってこいやと
言われたで頼むなって・・・わが社で納めさせていただいたんですよ(^^)」とお話した
ところ、「うん、知ってるよ!こうもりチョウナ(飛騨型)だろ! 俺ももらって持ってるよ」
うれしくて、言葉が出ませんでした(^^)


あの時「薬師寺の再建!」に使われると知って、当時は名誉なことという程度に思って
ましたが、お話を聞いて・・・うれしいさ倍増!天にも昇るような気持ちに・・・(^^)


「でもその後も一緒に仕事できると思ってたのに、突然引退してやめちゃったんだ!」
福井の直井棟梁にも同じこと言われましたが、Kさんは一切隠遁の道へ・・・

「あのままやってたら、相当の宮大工になってるな・・・


会ってお話聞きたいなぁ! 高山の職人さんもほとんど知らない「スーパー飛騨の匠」

小川棟梁も直井棟梁も、一目置くKさん・・・飛騨にもそんな方がいらっしゃったんですよ

来年の「飛騨・高山大会」には、ひょっとしたら「鵤(いかるが)工舎」の若い衆全員で
高山へおいでいただけるかも・・・ぜひにとお願いしてお見送り(^^)

お待ちしております!またお話聞かせてください・・・とみんなで(^^)

とても感激した夜でありました(^^)



Posted by たぬログ at
07:08
│Comments(2)