「第2日目は、下関~門司へ」・・・!
2018年06月08日
第2日目は、バスで下関へ(^^)
雨が降って、火の山展望台は眺望登山中止となり、福岡市内=博多区~中州~
福岡城(黒田官兵衛・長政親子が関が原の功でこの地へ)など車窓観光
そして高速道で下関へと・・・
関門海峡を渡り、山口県下関へ
11時半過ぎ、「日清講和記念館」のある「春帆楼」へ・・・

「春帆楼」=江戸時代からあった「河豚禁食令」を明治21年に解いたのが初代総理
大臣「伊藤博文公」で、料理公許第1号となったのがここなんです(^^)

まずは、昼のふぐ会席(下関ではふくといいますね=福かな)をいただき・・・




周りの皆さんが「ひれ酒」を旨い~美味いってお代りされるのをじっとみつめながら
「忍」の一筋でね・・・いつも通りの平常心で我慢(笑)
本場の伝統的料理を堪能しました(^^)
結構なグルメ旅なので、朝ごはんを食べ過ぎると痛い目にあいます(笑)
朝ごはんの調整が大事な「グルメ旅」

食後は、敷地内にある「日清講和記念館」へ・・・(^^)

明治28年に日清戦争の講和会議がここで行われました

教科書で見た通りの場面でした


日清戦争に勝った日本は、明治維新から先進列強に追いつけとやっきになっていた
時代がここから始まったのですかね???!!!
歴史的資料がしっかりと保存されていました(貴重)
敷地の隣は「赤間神社」
源平最後の合戦「壇ノ浦の戦いで、負けた平家方一門の墓や二位の尼に抱かれ
海に入水された「幼帝 安徳天皇」を祀った神社です!!!



タヌの祖先は「源氏の末裔」なので・・・拝殿へと続く階段を上らず、正面から深く
拝礼するにとどめました(^^)
すぐ目の前は「壇ノ浦」・・・耳を澄ますと船の櫓の音が聞こえて来ます!!!
すぐ近くには、小泉八雲の怪談で有名な「耳なし芳一」の芳一堂もあります
日本の歴史の中でも、重要な場面が多いこの地で「歴史邂逅」することができて
歴史大好き人間であるタヌにとっては、またまた至福の時間でした



雨が降って、火の山展望台は眺望登山中止となり、福岡市内=博多区~中州~
福岡城(黒田官兵衛・長政親子が関が原の功でこの地へ)など車窓観光

そして高速道で下関へと・・・

関門海峡を渡り、山口県下関へ

11時半過ぎ、「日清講和記念館」のある「春帆楼」へ・・・


「春帆楼」=江戸時代からあった「河豚禁食令」を明治21年に解いたのが初代総理
大臣「伊藤博文公」で、料理公許第1号となったのがここなんです(^^)


まずは、昼のふぐ会席(下関ではふくといいますね=福かな)をいただき・・・





周りの皆さんが「ひれ酒」を旨い~美味いってお代りされるのをじっとみつめながら
「忍」の一筋でね・・・いつも通りの平常心で我慢(笑)

本場の伝統的料理を堪能しました(^^)

結構なグルメ旅なので、朝ごはんを食べ過ぎると痛い目にあいます(笑)

朝ごはんの調整が大事な「グルメ旅」


食後は、敷地内にある「日清講和記念館」へ・・・(^^)


明治28年に日清戦争の講和会議がここで行われました


教科書で見た通りの場面でした



日清戦争に勝った日本は、明治維新から先進列強に追いつけとやっきになっていた
時代がここから始まったのですかね???!!!

歴史的資料がしっかりと保存されていました(貴重)

敷地の隣は「赤間神社」

源平最後の合戦「壇ノ浦の戦いで、負けた平家方一門の墓や二位の尼に抱かれ
海に入水された「幼帝 安徳天皇」を祀った神社です!!!




タヌの祖先は「源氏の末裔」なので・・・拝殿へと続く階段を上らず、正面から深く
拝礼するにとどめました(^^)
すぐ目の前は「壇ノ浦」・・・耳を澄ますと船の櫓の音が聞こえて来ます!!!

すぐ近くには、小泉八雲の怪談で有名な「耳なし芳一」の芳一堂もあります

日本の歴史の中でも、重要な場面が多いこの地で「歴史邂逅」することができて
歴史大好き人間であるタヌにとっては、またまた至福の時間でした




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Posted by たぬログ at 09:00│Comments(0)