「屋台の輪締め」・・・!
2014年08月26日
昨日朝、全国の祭り屋台の車輪などの修復・製作を行っている「田中鉄工所」さんから
「今日午後から、富山県の屋台の輪締めやりますよ^^」とご連絡をいただいて・・・・
午後一番に工場へ飛んでいきましたぁ(笑)
これまでに製作した屋台の車輪のなかでも「最大級」の大きさの輪締めをされるという
ことで、見せていただくことに(^^)
「輪締め」とは、屋台等の車輪は木製で出来ていますが、外周の保護のために「金輪」を
取り付ける作業なんです。 高温に熱して膨張させた「金輪」を木製車輪にはめ込んで
水を掛けて冷却させて輪を締めるという非常に高度な作業なんです(^^)
今回の富山県大門の屋台の車輪は、直径2m10cm(2100mm)という大きなもので
これまでの最大の車輪が2m4cmだそうで、まさに一番の大きさです!

この大きさなんです!(^^) 厚みもあります!!!


炭の中に「金輪」を入れて、いよいよ「火起し」「火入れ」が始まりましたぁ(^^)



いろいろとテストをしながら慎重に作業は続けられます!!!

さて「火」はドンドン起きてきて、工場全体も灼熱の暑さ・・・



そして「輪締め作業」が・・・・^^





このあとはいよいよ急速冷却をします・・・・(水を掛けて^^)
昨日は会社へお客様が見えて、最後までいられなかったので写真はここまで^^
夕方までに、片方の車輪の「輪締め」が完了されたようで、もう片方の車輪は今日午後
行われるとか・・・^^
全国各地の祭り屋台などの修復をされる「飛騨の匠」の集団「高山 祭り屋台等製作
技術協同組合」は、八野理事長(八野大工)を中心に「木工・金工・彫刻・塗り・・・・・」
など祭り屋台の修復に欠かせない技術集団としてその名は全国に轟いています^^
昨日は「現代の飛騨の匠の技」を見せていただきましたぁ(^^)
「今日午後から、富山県の屋台の輪締めやりますよ^^」とご連絡をいただいて・・・・
午後一番に工場へ飛んでいきましたぁ(笑)

これまでに製作した屋台の車輪のなかでも「最大級」の大きさの輪締めをされるという
ことで、見せていただくことに(^^)
「輪締め」とは、屋台等の車輪は木製で出来ていますが、外周の保護のために「金輪」を
取り付ける作業なんです。 高温に熱して膨張させた「金輪」を木製車輪にはめ込んで
水を掛けて冷却させて輪を締めるという非常に高度な作業なんです(^^)

今回の富山県大門の屋台の車輪は、直径2m10cm(2100mm)という大きなもので
これまでの最大の車輪が2m4cmだそうで、まさに一番の大きさです!


この大きさなんです!(^^) 厚みもあります!!!


炭の中に「金輪」を入れて、いよいよ「火起し」「火入れ」が始まりましたぁ(^^)




いろいろとテストをしながら慎重に作業は続けられます!!!


さて「火」はドンドン起きてきて、工場全体も灼熱の暑さ・・・




そして「輪締め作業」が・・・・^^





このあとはいよいよ急速冷却をします・・・・(水を掛けて^^)

昨日は会社へお客様が見えて、最後までいられなかったので写真はここまで^^

夕方までに、片方の車輪の「輪締め」が完了されたようで、もう片方の車輪は今日午後
行われるとか・・・^^

全国各地の祭り屋台などの修復をされる「飛騨の匠」の集団「高山 祭り屋台等製作
技術協同組合」は、八野理事長(八野大工)を中心に「木工・金工・彫刻・塗り・・・・・」
など祭り屋台の修復に欠かせない技術集団としてその名は全国に轟いています^^

昨日は「現代の飛騨の匠の技」を見せていただきましたぁ(^^)

スポンサーリンク
Posted by たぬログ at 09:26│Comments(0)