「今日の岐阜新聞はすごい 飛騨・高山大特集」・・・!

たぬログ

2017年04月26日 15:27

 今朝から、岐阜の友人やお知り合いから「岐阜新聞すげぇな! 高山のことばっかや
ねえか!!!」「新聞みても、高山・下呂・飛騨・・・岐阜のことなんかちょっとや~~!」
って、半分僻んだお電話いただいて・・・(笑)


新聞全体を覆う、特集号のペーパーはど~~んと「臥龍桜」
そして裏面には、3市1村の首長と飛騨県事務所長の「座談会記事」

1面の上段も「飛騨は今」「孤高の輝き」
覚えていますか???今年1月の安倍総理の衆議院本会議での地方創生に関する
答弁・・・(^^)
「飛騨高山は北アルプスや温泉・高山祭、伝統工芸品といった地域が誇る観光資源
や農林水産物をブランド化し組み合わせることで、多様な外人観光客の獲得に成功
した・・・」地方創生に掛ける意気込みを問われ真っ先に引き合いに出したのが我が
「飛騨高山」だったのです
                           衆議院本会議場での答弁です

我が地域の代表でもある「金子一義衆議院議員」も地域の橋渡し役として、総理には
常に「飛騨・高山」のお話をされます。その上で官邸を市長や関係団体のトップと共に
訪問され、官房長官との懇談や食事会にも有識者を送り込んだりされます

我が高山市長も、国内はもとより海外戦略として自身はもちろん業界団体の皆さんと
タッグを組んで、ヒト・モノ戦略で世界を相手に奮闘中

人口減少が一番の課題となる「飛騨そして高山」
我々「飛騨人」は、世界に輝く「財産」をどう生かして、「地域」としての存続を図って
行くべきなのか? 「光り輝く 郷土の創生」をどう考えていくべきなのか?
☆人口減少社会に対する施策=行政の中心的な仕事
☆観光業・農林業・木工業など地元企業各分野での協調・協力=良き材料の増加
☆住んでみたい! 働いてみたい! 帰ってきたい!=伝統文化の香り高い地域
☆住民の郷土に対する愛着の維持!=社会教育・子どもたちへの郷土教育

ふと、思い出したようにメモしても次々と我が街のことが頭に浮かぶ
「わが街の未来予想図」・・・みんなで議論していまこそ考えるとき
悪くなってから考えるのはなく、考えるのにいいときだからこそ
                      すごくいい取り上げ方でしたね(^^)


取引先と昼ごはん

恵比寿さんは大賑わい、半分近くは外国人観光客(^^)

店のおばさんや女の子が「英語」で接客! もてなす気持ちがあれば少々の違いは
何の問題も無いさ~~(笑)
今日も外人さん、靴履いたまま座敷に上がってたぁ~~~~~(笑)
ガイドさん(流暢な英語をしゃべる日本人?高齢な方)が「テイクオフ ユアシューズ」
って何度も叫んでた(笑)

ホントに街中に外国人観光客(欧米人)が多いよなぁ~~~~
                              飛騨・高山は凄いぜ~~~


土曜日の降水確率60%になってまった
どうしてくれるの~~~~!!!! 
今朝から、雨天時の対応の協議はじめましたぁ






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