「我が家のお宝~~~」・・・!

たぬログ

2015年02月25日 18:14

 今日午前は、会社でフェアの準備を・・・(^^)
メーカーさんから、どんどん出展物が送られてきて社内も置き場がなく・・・^^
                                いよいよだな(^^)

昼ご飯は、長坂の「陽の芽」さんで・・・ランチを(^^)


午後は、「飛騨匠学会と飛騨センター」のご担当が来社されて、今夏に開催される
「飛騨の匠展」の企画についてご説明に来られ、我が社(我が家)の収蔵品???
(それほど大したものはありませんが^^)など、出展協力品についてご相談を(^^)



「木を操る 木を彫る」ということで、墨つぼ2品は出展決定!
(小さな朱坪は、明治時代の川原町の大工さんが実際に使用していた墨坪で、名前
時期が特定できる貴重なものです^^)

お話の中で、江戸時代後期の根付彫刻の第一人者「松田亮長」の話になり、我が家
一番のお宝???をお見せして・・・・出展決定!


「松田亮長」の根付作品なら高山始めいっぱいあると思いますが・・・^^
これまた使用者の名前が入っていますので、・・・^^

彫った「松田亮長」の銘と所有していたと思われる・・・「大秀」さまの銘が^^」

印籠の蓋の裏には「大秀」さまらしい字体で銘が書かれています(^^)
また煙草入れには、「田中大秀」さんの「句」が彫ってあります(^^)
根付の巨匠「松田亮長」と本居宣長の弟子飛騨を代表する国学者「田中大秀翁」の
コラボに、お二人もビックリされていました(^^)

8月22日から「飛騨・世界生活文化センター」で行われる、「飛騨の匠展」に出させて
いただく予定です(^^)

昭和40年代に、父が多治見の方から「高山に関係のある人の作品なので、高山の
方に譲りたい」と言われ、高山へ帰ってきたという曰く付のお宝なんですよ(^^)

                    この夏、是非ご覧くださいな・・・(^^)

                            








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